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IgG4関連硬化性胆管炎に世界初のGL

 2019年04月02日 06:05
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 日本胆道学会と2つの厚生労働省研究班が合同で『IgG4関連硬化性胆管炎診療ガイドライン』を作成、今年(2019年)2月に発表した。同ガイドライン作成委員会委員長で東京都立駒込病院院長の神澤輝実氏は「世界で初めて、IgG4関連硬化性胆管炎の診療上の注意点などを解説したガイドラインを2年半かけて作成した。この疾患を鑑別診断して、正しく診療するためには多くの医師に啓発する必要がある」と述べている。同ガイドライン作成の経緯やポイントについて聞いた。

厚生労働省難治性疾患等克服研究事業「IgG4関連疾患の診断基準ならびに治療指針の確立を目指す研究班」、厚生労働省難治性疾患等克服研究事業「難治性の肝・胆道疾患に関する調査研究班」

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