メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  連載・特集 »  攻めの在宅医療 »  〈3〉継続・積み上げ型ACPの提案

攻めの在宅医療 攻めの在宅医療

〈3〉継続・積み上げ型ACPの提案

 2019年04月25日 06:05
プッシュ通知を受取る

3名の先生が役に立ったと考えています。

 ACP(Advance care planning)とは、「将来の意思決定能力の低下に備え、患者や家族とケア全体の目標や具体的な治療について話し合う過程」と定義される。しかし、現場では「ACPを取る」という言葉を聞くように、事前指示書への署名取りに形骸化しているとの指摘もある。在宅療養支援病院である広瀬病院(相模原市)を率いる廣瀬憲一氏は、正しい知識と理解の蓄積に基づく決断を大切にする、継続・積み上げ型のACPを提唱する。

19030027_face.png

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

6府県が月末に緊急事態宣言解除。どう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  連載・特集 »  攻めの在宅医療 »  〈3〉継続・積み上げ型ACPの提案