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死亡7例! 良薬イベニティを毒薬にした要因

東京脳神経センター整形外科・脊椎外科部長 川口浩

 2019年08月16日 16:28
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168名の先生が役に立ったと考えています。

〔編集部から〕今年(2019年)3月に発売された骨粗鬆症治療薬ロモソズマブ(商品名イベニティ)の市販直後調査で、死亡例を含む重篤な心血管疾患が多発していることが明らかになった(関連記事「新薬ロモソズマブ、重篤心血管疾患が多発」)。販売メーカーが8月8日に発表したリリースによると、同薬との関連を否定できない死亡例は7例に上っている。医療人・医療業界はこの緊急事態をどう受け止めるべきなのか―。東京脳神経センター整形外科・脊椎外科部長の川口浩氏は緊急提言している。

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