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早くイベニティを処方したい! 川口浩氏に聞く

 2019年08月28日 16:05
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 市販直後調査で、発売後4カ月に死亡7例を含む重篤な心血管系有害事象が多発していることが明らかになった骨粗鬆症の新薬ロモソズマブ(商品名イベニティ)。同薬の安全性について警鐘を鳴らしてきた東京脳神経センター整形外科・脊椎外科部長の川口浩氏に、この事態をどう受け止めるべきかを聞いた。同氏は、ロモソズマブは重症骨粗鬆症患者にとって福音となる薬剤であり、臨床医が1日でも早く安心して処方できるよう、産官学が共同して事態の徹底究明を進めるべきだと主張している(関連記事「死亡7例! 良薬イベニティを毒薬にした要因」)。

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