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ARNIの効果をRCTのサブ解析で確認

国立循環器病研究センター病院心臓血管内科部門心不全科部長・泉知里

 2019年09月12日 10:35
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 アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬/ネプリライシン阻害薬(ARNI)の有効性を検討する注目の二重盲検ランダム化比較試験(RCT)、PARAGON-HF試験の結果が欧州心臓病学会(ESC 2019)で発表された。多くの大規模研究で、アンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACEi)、アンジオテンシン受容体拮抗薬、β遮断薬、アルドステロン受容体拮抗薬などの有効性が確立されている、左室駆出率(LVEF)の低下した心不全(HFrEF)に比して、LVEFの保たれた心不全(HFpEF)ではいまだ有効な薬物治療が確立されていない。こうした状況下にあり、PARAGON-HFは大きく注目されることとなった。(関連記事「新薬ARNI、HFpEFでは有意な効果示せず」)

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