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外交官ドクター、世界の医務室から 外交官ドクター、世界の医務室から

〔編集部から〕このシリーズは、世界各国で活躍する医務官によるリレー形式のエッセーです。“究極の総合診療医”でもある医務官が、在留邦人に対する医療活動や赴任先でのエピソードなどを紹介。各国の医療事情や現地の写真なども盛り込み、医務官の目を通じて医療の在り方を考えます。

日本人が撃たれた!

在ベナン大使館医務官 吉川潔

 2019年09月18日 05:10
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 医務官は任地の医師資格がないため、現地で医療行為はできません。何かあった場合には、現地病院、保険会社などのコーディネーターの役割を担います。今回はその事例を紹介します。外務省の医務官のほとんどは途上国の日本大使館に勤務しているため、総じて医療事情が劣悪な環境です。そのようなところでは時に事件に遭遇します。現在、私はベナン共和国で勤務していますが、某国で勤務をしていたときのことです。ある日、大使館に「日本人が撃たれた!」という情報が入りました。館内に緊張が走りました。場所は首都から遠く離れた森林地帯です。

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(吉川潔氏提供)

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