メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  連載・特集 »  ”名薬”温故知新 »  <対談>改めて考える三環系抗うつ薬の使いどころ

”名薬”温故知新 ”名薬”温故知新

<対談>改めて考える三環系抗うつ薬の使いどころ

 2019年11月06日 05:05
プッシュ通知を受取る

8名の先生が役に立ったと考えています。

 三環系抗うつ薬(TCA)は、長らくうつ病の薬物治療において中心的な役割を果たしてきた。しかし、多様な神経伝達物質受容体阻害作用による強い自律神経系副作用という課題があったことから、より選択性を高めた新規抗うつ薬に第一選択薬の座を譲って久しい。現在ではTCAの処方経験がない若手医師も少なくないといわれている。うつ病の薬物治療において、もはやTCAの出番はないのだろうか。そこで今回、TCAの臨床特性、使いどころについて、うつ病治療に携わるベテラン医師と若手医師による対談を開催。ベテラン医師の立場から近畿大学精神神経科教授の白川治氏、若手医師の立場から同科の阪中聡一郎氏に議論してもらった。

24409_pho01.jpg

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

申請しました? コロナ感染対策への厚労省の補助金

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  連載・特集 »  ”名薬”温故知新 »  <対談>改めて考える三環系抗うつ薬の使いどころ