メニューを開く 検索を開く ログイン

【お知らせ】特設コーナー「Oncology Tribune」開設のお知らせ/詳しくはこちら

ホーム »  連載・特集 »  実録・医学部社会人入試 »  文系人間が医師を目指したきっかけ

実録・医学部社会人入試 実録・医学部社会人入試

文系人間が医師を目指したきっかけ

 2019年11月14日 17:28
プッシュ通知を受取る

32名の先生が役に立ったと考えています。

毎年200人以上誕生する学士編入の医学生

 はじめまして、今手麻衣と申します。2018年末までMedical Tribune(MT)の記者として働いていましたが、2019年実施の医学部学士編入試験に挑戦し、なんとか合格しました。来春から医学生になります。

 医学部学士編入とは、既に大学を卒業し学士の資格を持つ人が医学部への編入を目指せる制度です。日本では現在、学士編入の医学生が年間200人以上誕生しています。このたび編集部から「いったん社会に出てから医師を目指す人の思いや、学士編入試験の実態を現役医師に伝えてもらいたい」と連載執筆のお話をいただき、僭越ながら記事を書かせていただくことになりました。この連載を通じて、一般入試を受けた医師の皆様には意外と知られていない学士編入の実態や、私のような編入を目指す者について知っていただければ幸いです(医学部学士編入には社会人を経ずに、理系の大学院などから入学するケースもあります)。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

イベント人数制限が緩和。どう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  連載・特集 »  実録・医学部社会人入試 »  文系人間が医師を目指したきっかけ

error in template: found but mtif was expected