重要度高まるOnco-Cardiologyの視点
がん治療が心血管系へ及ぼす影響と対策を解説
医学の進歩により、がんは「不治の病」ではなく治療と回復が十分に可能な疾患となった。その結果、がんサバイバーが急速に増加している。また、心疾患患者も生活習慣の欧米化と高齢化によって増加。必然的にがんと循環器疾患の合併患者を診療することの重要性は高まっている。腫瘍循環器学(Onco-Cardiology)の視点から、さまざまながん治療が心血管系に及ぼす影響とその対策などを中心に論じたい。
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赤澤 宏(あかざわ ひろし)
1992年3月東京大学医学部卒業。1992年4月東京大学医学部附属病院内科研修医。1993年6月自治医科大学内科研修医。1995年6月東京大学医学部第三内科医員。1996年9月癌研究会癌研究所細胞生物部研究員。2000年3月東京大学大学院医学研究科循環器内科学医員。2000年10月千葉大学大学院医学研究院循環病態医科学研究員。2004年11月千葉大学大学院医学研究院心血管病態解析学助手。2009年3月千葉大学大学院医学研究院循環病態医科学特任講師。2010年4月大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学特任講師。2012年4月大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学特任准教授。2013年5月東京大学大学院医学系研究科先端臨床医学開発講座特任准教授。2014年5月東京大学大学院医学系研究科循環器内科学講師。









