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CGRPを標的にした新規片頭痛治療の到来間近

熊本市民病院脳神経内科首席診療部長 橋本洋一郎

 2019年12月13日 05:05
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 片頭痛の発作急性期の病態において最も重要な鍵を握っているのがカルシトニン遺伝子関連ペプチド(calcitonin gene-related peptide;CGRP)であり、CGRPを標的とした新たな片頭痛治療薬の開発が進められている。今回、CGRP受容体拮抗薬ubrogepantの片頭痛急性期治療における有効性と安全性が示された(N Engl J Med 2019; 381: 2230-2241)。トリプタン系薬剤に次ぐ片頭痛急性期治薬として登場が待ち望まれる(関連記事「片頭痛にCGRP標的薬は安全・有効」)。

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