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文系受験者の逆セオリーで勝負

 2019年12月18日 05:10
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予備校に入るか独学か、仕事を続けるか辞めるか

 前回(「取材するだけじゃ嫌、私も医師になる!」)までに書いたように医学部編入試験の受験を決意した私ですが、同時に受験の期限を設けました。だらだらやるのはよくないと思い、2年挑戦して駄目だったら諦めることにしました。

 社会人で医学部編入を目指す場合、多くの人がまず考えることが2つあります。1つは予備校に入るか独学でいくか、もう1つは仕事を続けるか辞めるか、です。

 私の場合は受験を決めた昨年(2018年)夏、予備校に入りました。「独学では厳しい」と考えたからです。

 編入の筆記試験は、大学ごとに出題科目や範囲、難易度にかなりばらつきがあるため、複数校受ける場合に何をどれだけ勉強すればよいかの判断が難しいです。そもそも、過去の試験問題を公開していない大学もあり、自力で集められる情報に限りがありました。また、多くの大学で高校教育の範囲だけでなく大学レベルの問題も出題されるため、市販の問題集では不十分だとも感じました。

 こうした理由から、効率的に勉強するには予備校に入るのがベストだと考えました。ただ費用がとても高く(私が選んだ通信のコースは、海外旅行に3回は行ける値段でした)1か月くらい悩みました。入会し支払いを済ませた後、もともと少ないのにさらに少なくなった貯金通帳の残高を見て悲しくなりましたが、「この出費は絶対に無駄にしないぞ」と心に誓いました。

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