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がん治療と就労の両立、その実態は?

 2019年12月23日 05:00
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3名の先生が役に立ったと考えています。

 抗がん薬の副作用による外見(アピアランス)の変化は、がん患者が治療と仕事を両立する上で少なからず影響する。「第三期がん対策推進基本計画(2017~21年)」でも、がんに対する偏見が問題として指摘され、外見の変化などに関する相談支援、情報提供の体制構築に取り組むことが推奨された。自らも思春期・若年成人(AYA)世代のがんを患い、がん患者の就労問題に精力的に取り組んでいる一般社団法人CSRプロジェクト代表理事の桜井なおみ氏に、がん治療と就労の両立における課題や支援策について聞いた。

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