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ゲノム研究で感染症対策を

痛風・尿酸財団理事長 鎌谷直之

2020年03月05日 05:10

7名の医師が参考になったと回答 

著しい多様性を持つHLA遺伝子  これまで理化学研究所は東京大学と共同し、多くの人々のゲノム解析を進めてきた。また、海外のゲノム研究者との共同研究も行ってきた。その最も大きな成果は、約30億個のゲノム配列が個人により、また集団により著しく異なるという事実を発見したことである。そして、その違いにより個...

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