メニューを開く 検索 ログイン

ホーム »  連載・特集 »  寄稿 »  双極性障害が社会で認知されることを願う

寄稿 寄稿

双極性障害が社会で認知されることを願う

「世界双極性障害デー」に寄せて

日本うつ病学会双極性障害委員会委員長 加藤忠史

 2020年03月17日 05:10
プッシュ通知を受取る

6名の先生が役に立ったと考えています。

患者が背負う3つの苦しみ  米国ではbipolar disorderの認知度は高いが、日本ではいまだ「躁うつ病」というかつての疾患名を出さないと理解されないことが多い。「双極性障害」という疾患が知られていないために、発症しても患者自身や周囲が気付かず、医師もうつ病と考えてしまい、治療が遅れて、躁状態...

…こちらからログインして続きを読む

新規会員登録はこちら

    

新規会員登録はこちら

ワンクリックアンケート

トンデモ医療の被害にあった患者を知っている?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  連載・特集 »  寄稿 »  双極性障害が社会で認知されることを願う