ウェブ開催で見えた学会の新たな可能性
第72回日本産科婦人科学会学術集会長に聞く
いまだ世界で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、今年(2020年)に入ってから日本でも多くの学術集会(以下、学会)が開催の中止や延期を余儀なくされている。一方、会期はほぼ変更せず、演題発表の場をオンライン上に移して開催した学会も幾つか見られる。COVID-19の流行拡大を受け、ウェブ開催となった第72回日本産科婦人科学会学術講演会(4月23~28日)の学術集会長で慶應義塾大学産婦人科学教室教授の青木大輔氏に、開催形式を変更した経緯や変更により生じたメリットとデメリット、見えてきた今後の課題や可能性について聞いた。
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