新型コロナパンデミック下でのがん診療(3)今後の第二波対策
川崎市立川崎病院呼吸器内科の田中希宇人と申します。肺がん、喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺炎などの呼吸器疾患を外来/入院で数多く担当しており、今年に入ってからは、当院では感染症指定病院そして三次救急病院として重症の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)も積極的に受け入れている状況です。 本連載ではこれまで肺がん診療の専門家として「がん治療への影響と課題」「臨床での働き方の変化」について考えてきました。今回は現在不安視されている「今後の第二波対策」をテーマに一緒に考えていきたいと思います。
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