COVID-19時代のコロナウイルス神経疾患
研究の背景:COVID-19に合併するコロナウイルスによる神経疾患をレビュー
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の病態が少しずつ解明され、また徐々にではあるが治療法も開発されつつあり、重症例を救命できるようになってきている。COVID-19患者が脳卒中を含む神経疾患を合併すると後遺症が問題になるので、早期発見・早期治療で可能な限り後遺症の軽減を図る必要がある。今回はCOVID-19に合併する神経疾患について、コロナウイルス(CoV)の神経学的症状・病因のレビューと脳梗塞の病態生理を分かりやすい図で示した2件の論文から考えてみたい(JAMA Neurol 2020年5月29日オンライン版、Stroke 2020; 51: e124-e127)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録
.jpg)









