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確率で考えるCOVID-19対策

痛風・尿酸財団理事 鎌谷直之

 2020年07月20日 11:30
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16名の先生が役に立ったと考えています。

 高齢者は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2、以下ウイルス)に感染したとき、発熱などの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が疑われる症状を発現する確率が高く、若年者は発現する確率が低い。もともと高齢者はウイルスに感染していない場合でも、発熱などのCOVID-19が疑われる症状を来す確率は若年者より高いとも考えられる。本稿では、確率を用いてリスク別のCOVID-19対策を論じる。

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