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インスリン/GLP-1配合注射薬の実力

 2020年08月18日 05:15
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 糖尿病治療薬の新薬が相次いで発売されているが、基礎インスリン製剤とグルカゴン様ペプチド(GLP)−1受容体作動薬(以下、GLP-1)の配合注射薬もその1つ。国内初のインスリン/GLP-1配合注射薬として昨年(2019年)9月26日に上市されたデグルデク/リラグルチド(商品名ゾルトファイ配合注フレックスタッチ)に続き、今年(2020年)6月8日に2剤目となるグラルギン/リキシセナチド(商品名ソリクア配合注ソロスター)が発売された。両配合注射薬について、横浜市立大学大学院分子内分泌・糖尿病内科学教授の寺内康夫氏は「空腹時だけでなく食後の高血糖が抑制できる上に、体重も増えにくい」と評価した。

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