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非定型大腿骨骨折、日本人は要注意

鳥取大学医学部保健学科教授 萩野 浩 

 2020年08月27日 10:00
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〔編集部から〕ビスホスホネート製剤使用に伴う非定型大腿骨骨折(AFF)について、最新の研究結果が発表された(N Engl J Med 2020; 383: 743-753、関連記事「アジア人女性で非定型大腿骨骨折リスク5倍」)。ビスホスホネート使用歴を有する50歳以上の女性19万6,129例を解析した結果、AFFの発生率は1万人・年当たり1.74例と低かったが、AFFの危険因子の1つとしてアジア人種が抽出され、アジア人は白人に比べAFFのリスクが高いことが分かった(1万人・年当たり5.95例 vs. 1.09例、ハザード比 4.84、95%CI 3.57~6.56)。これまでの報告および今回の結果を踏まえ、AFFにいかに対処すべきかについて、鳥取大学医学部保健学科教授の萩野浩氏に解説してもらった。

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