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新薬の実力 新薬の実力

関節リウマチ治療薬ウパダシチニブの実力

生物学的製剤上回る効果も、帯状疱疹に注意

 2020年10月16日 05:00
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4名の先生が役に立ったと考えています。

 関節リウマチ(RA)の治療では国内初のヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬が発売されて7年が経過した。経口薬でありながら、注射薬の生物学的製剤に匹敵する有効性を持つ薬剤で、今年(2020年)4月には国内4剤目となるウパダシチニブ(商品名リンヴォック)が発売された。RA治療の選択肢が広がるなか、北里大学病院膠原病・感染内科教授の山岡邦宏氏に、これまでの使用経験を基づいてJAK阻害薬の有効性や安全性についての知見、ウパダシチニブへの期待について聞いた。

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