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【第34回】免疫チェックポイント阻害薬による治療関連肺臓炎の予測に好酸球は使えるか

川崎市立川崎病院呼吸器内科医長 田中 希宇人 氏

 2020年10月29日 16:21
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【論文名】Association of baseline peripheral-blood eosinophil count with immune checkpoint inhibitor-related pneumonitis and clinical outcomes in patients with non-small cell lung cancer receiving immune checkpoint inhibitors

【出典】Lung Cancer 2020; 150: 76-82

 連載第34回に選んだのは、先日のLung Cancer誌から「Association of baseline peripheral-blood eosinophil count with immune checkpoint inhibitor-related pneumonitis and clinical outcomes in patients with non-small cell lung cancer receiving immune checkpoint inhibitors」です。現在、肺がん領域においても免疫チェックポイント阻害薬(ICI)による治療が幅広く行われていますが、治療に関連する有害事象(irAE)には十分注意しながら投与する必要があります。特に、治療に関連する間質性肺臓炎は重篤化する可能性もあるので慎重に管理しなければなりません。

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