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【第35回】日本人データも出ました!ALK陽性既治療肺がんでのブリガチニブ

川崎市立川崎病院呼吸器内科医長 田中 希宇人 氏

 2020年12月17日 11:25
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【論文名】Brigatinib in Japanese Patients With ALK-Positive Non-Small Cell Lung Cancer Previously Treated With Alectinib and Other Tyrosine Kinase Inhibitors: Outcomes of the Phase 2 J-ALTA Trial

【出典】J Thorac Oncol 2020年11月25日オンライン版

 第35回の論文レビューに選んだのは、先日のJ Thorac Oncol誌に報告されました「Brigatinib in Japanese Patients With ALK-Positive Non-Small Cell Lung Cancer Previously Treated With Alectinib and Other Tyrosine Kinase Inhibitors: Outcomes of the Phase 2 J-ALTA Trial」です。

 先日改訂された『肺癌診療ガイドライン 2020年版』においても、ブリガチニブがALK融合遺伝子陽性肺がんの二次治療以降に追加されており、今押さえておくべき薬剤のうちの1つとして取り上げました。

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