メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  連載・特集 »  花粉症2021 »  2021年花粉予測③ほぼ全域で例年を下回る

花粉症2021 花粉症2021

2021年花粉予測③ほぼ全域で例年を下回る

全国の空中花粉研究者からー列島だより(西日本)

 2020年12月20日 05:00
プッシュ通知を受取る

 毎年春先に多くの日本人を悩ます"国民病"である花粉症。その患者の受診者数や重症度を想定する上で必須となるのが、スギ・ヒノキ花粉の飛散量の予測である。飛散量の予測には、主に飛散前年における夏季の気象データやスギ・ヒノキ花芽の成育状況を観測する野外調査の結果などが用いられる。Medical Tribuneでは、全国各地から寄せられた膨大なデータや報告に基づき、来シーズンの花粉飛散予測をエリアごとに3回に分けて伝える。今回取り上げる西日本エリアでは、一部の地域を除き全域で過去10年平均を下回りそうだ。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

NHK受信料、2023年度に値下げ

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  連載・特集 »  花粉症2021 »  2021年花粉予測③ほぼ全域で例年を下回る