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コロナ禍でも解剖実習

山口大学医学部2年 今手麻衣

 2021年01月07日 05:00
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コロナ禍での医学部オンライン授業」から続く

2カ月遅れで開始、期間も1カ月に短縮

 前期の授業はほぼ全てオンラインで実施されましたが、私たち学生が一番気にしていたのが、解剖実習です。例年のカリキュラムであれば、4月に始まり7月まで3カ月以上にわたって行われるのですが、昨年(2020年)は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のために延期されていました。医学部=解剖のイメージが強く、私を含め多くの学生が解剖実習はいつ始まるのかと心待ちにしていました。

 COVID-19が収まる気配はなく、大学側も開始のめどが立たないようでした。結局、解剖実習が始まったのは例年より2カ月遅れの6月中旬で、期間は7月までの約1カ月に短縮され、しかも例年とは大きく違うやり方でした。

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