メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  連載・特集 »  学会印象記 »  ASH 2020印象記:コロナ禍でも力強さは変わらず

学会印象記 学会印象記

ASH 2020印象記:コロナ禍でも力強さは変わらず

米・スタンフォード大学幹細胞生物学・再生医療研究所 宮内 将

 2021年01月12日 14:10
プッシュ通知を受取る

2名の先生が役に立ったと考えています。

 第62回米国血液学会(ASH 2020)が2020年12月5~8日に開催された。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック下で行われた今回は、All-Virtualで行われることが早い段階から決定しており、パンデミックの大きな影響を学会開始前からあらためて感じさせられることとなった。一方で、パンデミック禍にあっても力強く押し進められる臨床・研究の最前線の報告が得られた学会であった点ではパンデミックの影響がそれほどなかったようにも感じ、最大限工夫された有意義な学会だった。本学会で印象に残った発表を紹介する。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

感染対策にも有効? キャッシュレス決済は何を使ってる?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  連載・特集 »  学会印象記 »  ASH 2020印象記:コロナ禍でも力強さは変わらず