メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  連載・特集 »  花粉症2021 »  コロナ流行下、花粉症診療はどうする?

花粉症2021 花粉症2021

コロナ流行下、花粉症診療はどうする?

最前線の医師にアンケート(前編)

 2021年03月04日 17:17
プッシュ通知を受取る

2名の先生が役に立ったと考えています。

 昨年(2020年)来、蔓延が続く新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は感染症診療だけでなく、他科にも多大な影響を及ぼしている。経年的に花粉症に関するアンケートを実施してきたMedical Tribuneでは、今年2月上旬に調査を実施。これまでと同様に花粉症治療薬の処方動向や抗体療法の実施率などを探るとともに、COVID-19流行下における花粉症診療の実態に迫った。日本医科大学大学院頭頸部・感覚器科学分野教授の大久保公裕氏の解説を交えながら、アンケート結果を2回に分けて報告する。(後編「花粉症への舌下免疫療法、実施率は上昇傾向」)

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

「原発処理水の海洋放出を政府が決定」にどう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  連載・特集 »  花粉症2021 »  コロナ流行下、花粉症診療はどうする?