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ラグジュアリーカードはなぜ、経営者たちに選ばれるのか。医療経営での意外なメリットに迫る

〔特別企画〕2021 luxe春号

 2021年04月01日 11:38
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Luxury Card

 2016年、米国から日本に上陸したラグジュアリーカード。同社によると、このハイステータスなクレジットカードを保有する人の60%は経営者だという。経営者に選ばれる理由はどこにあるのか。開業医が経営の面において得られるメリットは何か。ラグジュアリーカードに切り替えたばかりという広尾皮フ科クリニック院長の和泉達也氏にその魅力と求めるサービスについて話を聞いた。
医療者としての信条はカード会社のサービスに通ず

 慶應義塾大学医学部を卒業後、大学病院などで皮膚科医として研鑽を積み、2005年に開業した和泉氏。「診断から治療まで一貫して患者さんが診られ、内科や形成外科など多くの領域とも連携できる"守備範囲の広さ"に魅力を感じ、皮膚科を選びました。広尾周辺エリアは健康や美容に対する意識を高くお持ちの方が多い印象です。治療に対するエビデンスを求める方もいらっしゃいます。当院は一般皮膚科と美容皮膚科を併設し、そうしたニーズに対応しています」と話す。

 医療者として安全と信頼を最優先に考える同氏は、経営者としてもその理念を追求する。その一環として昨年、ラグジュアリーカードに入会した。医療者そして経営者としての高い理念に通じるハイクオリティなサービスに魅力を感じたという。 「今まで他社のクレジットカードを使用していましたが、ラグジュアリーカードの魅力的なサービスを知り、新規で入会しました。ブラックカードを選択しましたが、持った時の重厚感は従来のクレジットカードの印象と全く異なり驚きました。家族やクリニックのスタッフと食事に行った際の支払いの時にも特別感を出せます。また高いポイント還元率も入会を決めた大きな理由で、学会に出かける時や趣味のゴルフの際にもカードを使用することでポイントがたくさん貯まるのも嬉しいところです」。ブラックカードは1.25%という高ポイント還元率を誇り、ラグジュアリーカードの中でも一番所有率が高いカードだ。

 その他に、多くの経営者にとってメリットが大きいのが納税の時の使用だ。現金払いに比べ、クレジットカードによる納税は手間がかからず、ポイントが貯まる。ただし、使用するクレジットカードによっては納税時の手数料がポイントよりも高い場合があるので要注意。

 その点、ラグジュアリーカードはチタン、ブラック、ゴールドのいずれのカードでも手数料を上回るポイントが還元される。例えば、納税額1,000万円では手数料は8万3,600円かかるが、ゴールドカード(還元率1.50%)なら還元ポイントは15万円分になる。「次回からはラグジュアリーカードで納税し、そのメリットを享受したいですね」と和泉院長は笑う。

使用する人の目線に立った満足度の高いサービスの数々

 多彩な付帯サービスもラグジュアリーカードの魅力。特にカード使用者から好評を得ているのが、『ラグジュアリーリムジン』だ。厳選された国内外の提携レストランを利用する際、レストランへの片道ハイヤー送迎サービスを提供してくれる(ブラックカードは行きのみ、ゴールドカードは行きか帰りを選択)。プライベートで使用できることはもちろん、会食相手の送迎に使用することも可能だ。 また、ラグジュアリーカードのコンシェルジュサービスは、直接コンシェルジュとつながり、機械音声で煩わしい思いをしなくて済むと好評を得ている。

 「今までクレジットカードのコンシェルジュは利用したことがなかったのですが、レストランの予約やプレゼントの手配など、秘書のようなサービスをメールのやりとりだけでしてくれると聞いて、早速お願いしたいと考えています」と和泉氏も興味を惹かれているようだ。

 2008年に米国で誕生したラグジュアリーカード。創業者のスコット・ブラム氏は同国有数のEコマース「Buy.com」を立ち上げた人物だが、その後、自らが使いたいと思えるクレジットカードがないとの思いから消費者目線に立ち、理想のカードを実現したという。2016年に日本でも発行が開始され、Mastercard最上位の「World Elite Mastercard」を日本で初めて採用し、ゴールド、ブラック、チタンすべてのカードが金属製ということで注目を集めた。さらに丁寧で迅速なコンシェルジュやレストランの優待サービスを提供する『ラグジュアリーダイニング』をはじめとしたさまざまな優待、そして高いポイント還元などのプレミアムなサービスで、最高級のステータスカードとして認知を広めている。

 日本での発行開始から5周年を迎え「ラグジュアリーⅤ」というイベントも企画されており、カード会員のためだけのスペシャルライブなども開催しているラグジュアリーカード。医療者として経営者として高い理想を実現させる上で、私設秘書的な役割を担う心強い存在になるだろう。

ラグジュアリーカード

 ラグジュアリーカードは個人用カードとしてはもちろん、法人決済用カードとしてもさまざまなメリットがある。法人税や消費税、源泉所得税など各種納税でポイントがしっかり貯まり、年会費は経費として計上できる。事前入金することで、上限1億円/月の決済が可能。カードの付帯サービスとして、365日コンシェルジュがサポートしてくれ、電話だけでなくメールでも依頼可能なため、私設秘書を持ったような活用も可能だ。レストランのリムジン片道無料送迎サービスや五つ星ホテル等でのワインテイスティングイベントなどビジネスに活かせる優待、全国映画館や国立美術館の無料鑑賞優待など従業員の福利厚生としても使える通年サービスも受けられる。個人、法人カードとも年会費はMastercard Titanium Cardが5万5,000円、Mastercard Black Cardが11万円、Mastercard Gold Cardが22万円(すべて税込)となる。

広尾皮フ科クリニック
和泉 達也院長
1987年慶應義塾大学医学部卒業後、慶應義塾大学医学部皮膚科学教室入局。1994年日本皮膚科学会専門医取得、1997年には皮膚の老化の研究で博士号を取得。2005年広尾皮フ科クリニックを開設。日本皮膚科学会、日本臨床皮膚科医会、日本美容皮膚科学会所属

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担当:斎藤(メールアドレス:yusuke@luxurycard.com)

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