メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  連載・特集 »  医療の蠢動 »  がんゲノム医療、駒込病院の工夫とは?

医療の蠢動 医療の蠢動

がんゲノム医療、駒込病院の工夫とは?

独自報告書を作成し、エキスパートパネルで全てのバリアントを再検討

 2021年04月03日 06:00
プッシュ通知を受取る

5名の先生が役に立ったと考えています。

 2019年6月にがん遺伝子パネル検査を用いたがん包括的ゲノムプロファイル検査が保険適用となり、がん治療は個別化医療の時代に突入した。がん・感染症センター都立駒込病院は、同年9月にがんゲノム医療における「拠点病院」の指定を受け、既に200例を超える患者にがん遺伝子パネル検査を実施している。また、検査により検出された遺伝子異常に合致した治療方針の検討を行う会議であるエキスパートパネルを定期的に開催し、遺伝子変化の生物学的意義付けや個々の患者に適した治療薬の検討を行っている。同院におけるがんゲノム医療の特徴と現状について、同院遺伝子診療科部長の山口達郎氏ら4氏に聞いた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

新型コロナが終息したら、何をしたい?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  連載・特集 »  医療の蠢動 »  がんゲノム医療、駒込病院の工夫とは?