メニューを開く 検索を開く ログイン

Google Chromeで「パスワード情報が漏洩しました」という警告が表示された場合の対応につきまして

ホーム »  連載・特集 »  新薬の実力 »  α1‐プロテイナーゼインヒビターの実力

新薬の実力 新薬の実力

α1‐プロテイナーゼインヒビターの実力

重症α1-アンチトリプシン欠乏症に新薬

 2021年05月06日 05:05
プッシュ通知を受取る

4名の先生が役に立ったと考えています。

 主要なプロテアーゼインヒビターであるα1‐アンチトリプシン(AAT)の欠乏により、肺気腫や慢性閉塞性肺疾患(COPD)などを発症する国の指定難病AAT欠乏症(AATD)に対する新薬乾燥濃縮人α1-プロテイナーゼインヒビター(商品名リンスパッド)が今年(2021年)1月、製造販売承認を取得した。AATD診療を専門とする順天堂大学大学院呼吸器内科学講座教授の瀬山邦明氏に、同疾患の特徴、診療における要点やα1-プロテイナーゼインヒビターを投与すべき適切なタイミングなどについて聞いた。(関連記事「重症α1-アンチトリプシン欠乏症治療薬が薬価収載」)

…続きを読むには、新規登録またはログインしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

薬剤師によるコロナワクチン接種は認めるべき?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  連載・特集 »  新薬の実力 »  α1‐プロテイナーゼインヒビターの実力