メニューを開く 検索 ログイン

トップ »  連載・特集 »  今こそ伝えたい 東洋医学の着眼点 »  グレリン作動薬として期待される六君子湯

今こそ伝えたい 東洋医学の着眼点 今こそ伝えたい 東洋医学の着眼点

グレリン作動薬として期待される六君子湯

東邦大学医療センター 大森病院東洋医学科准教授/診療部長 田中 耕一郎

2021年05月14日 14:00

12名の医師が参考になったと回答 

 もともと"胃弱"の患者に対して用いられてきた六君子湯(りっくんしとう)という処方が、"グレリン作動薬"として食欲増進および胃運動の促進作用が期待され、プロトンポンプ阻害薬(PPI)抵抗性胃食道逆流症(GERD)や機能性ディスペプシア(FD)などの治療に用いられるようになってきている。その作用を生み...

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

先生の1日の平均睡眠時間は?

トップ »  連載・特集 »  今こそ伝えたい 東洋医学の着眼点 »  グレリン作動薬として期待される六君子湯

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD536326 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外