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グレリン作動薬として期待される六君子湯

東邦大学医療センター 大森病院東洋医学科准教授/診療部長 田中 耕一郎

 2021年05月14日 14:00
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10名の先生が役に立ったと考えています。

 もともと"胃弱"の患者に対して用いられてきた六君子湯(りっくんしとう)という処方が、"グレリン作動薬"として食欲増進および胃運動の促進作用が期待され、プロトンポンプ阻害薬(PPI)抵抗性胃食道逆流症(GERD)や機能性ディスペプシア(FD)などの治療に用いられるようになってきている。その作用を生み出すのは、多成分による複数の作用点であり、他の漢方薬にはないユニークな作用機序を有している。

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