メニューを開く 検索を開く ログイン

Google Chromeで「パスワード情報が漏洩しました」という警告が表示された場合の対応につきまして

ホーム »  連載・特集 »  インタビュー »  【後編】乳がんゲノム医療

インタビュー インタビュー

【後編】乳がんゲノム医療

東京大学乳腺内分泌外科准教授・診療科長の田辺真彦氏に聞く

 2021年05月16日 05:00
プッシュ通知を受取る

2名の先生が役に立ったと考えています。

 がんゲノム医療の進歩により、がんの治療戦略は大きく変貌を遂げつつある。特に、がんのパネルシーケンスが2019年6月に国内で保険収載されたことを受け、わが国においても本格的ながんゲノム医療が開始されている。乳がん領域では、遺伝性乳がんにおける遺伝学的検査、サブタイプ分類に応じての治療、多遺伝子アッセイに加えて、がんゲノム検査も臨床導入され、今後の展開が期待されている。そこで、東京大学乳腺内分泌外科准教授・診療科長の田辺真彦氏に、がんゲノム医療の実臨床化に伴い、乳がん診療にどのような変化があるのか、また運用の実際などについて聞いた。ここでは、後編を紹介する(2019年末に取材した内容を再編成してお届けします)(関連記事「【前編】乳がんゲノム医療」)。

…続きを読むには、新規登録またはログインしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

コロナワクチンの職域接種、先生は接種に参加?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  連載・特集 »  インタビュー »  【後編】乳がんゲノム医療