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【第39回】PD-L1高発現でも肝転移があるとペムブロの効果は薄い

日本鋼管病院呼吸器内科医長 田中 希宇人氏

 2021年07月15日 05:00
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3名の先生が役に立ったと考えています。

【論文名】Differential Efficacy of Pembrolizumab According to Metastatic Sites in Patients With PD-L1 Strongly Positive (TPS ≥ 50%) NSCLC

【出典】Clin Lung Cancer 2021; 22: 127-133

 お久しぶりです。

 わたくし個人の病院の異動があり、新しい病院での仕事に慣れるまでのこともあり、更新が滞ってしまいまして申し訳ございません。わたくし自身は変わりありませんし、引き続き肺がんを含めて呼吸器診療に全力を尽くしていくことも変わりありませんのでよろしくお願い致します。

 連載第39回に選んだ論文は、国立がん研究センター中央病院呼吸器内科の竹安優貴先生が報告されました「Differential Efficacy of Pembrolizumab According to Metastatic Sites in Patients With PD-L1 Strongly Positive (TPS ≥ 50%) NSCLC」です。

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