メニューを開く 検索 ログイン

ホーム »  連載・特集 »  今こそ伝えたい 東洋医学の着眼点 »  精神症状への東洋医学的アプローチ

今こそ伝えたい 東洋医学の着眼点 今こそ伝えたい 東洋医学の着眼点

精神症状への東洋医学的アプローチ

東邦大学医療センター 大森病院東洋医学科准教授/診療部長 田中 耕一郎

 2021年07月26日 05:00
プッシュ通知を受取る

21名の先生が役に立ったと考えています。

 精神疾患に対する東洋医学的アプローチでは、精神症状よりも随伴する身体症状に主眼を置く。漢方薬を処方するのは、向精神薬との併用などにより愁訴が極めて多岐にわたる場合、軽度の抑うつ症状や神経症などで長時間作用型のベンゾジアゼピン(BZD)系薬を処方すべきか判断しかねる場合などである。今回は、心身医学領域における東洋医学的なアプローチについて紹介する。

…続きを読むには、ログインしてください

ワンクリックアンケート

薬剤名は一般名と商品名どちらで憶えている?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  連載・特集 »  今こそ伝えたい 東洋医学の着眼点 »  精神症状への東洋医学的アプローチ