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応募者ゼロから大幅増、研修医獲得策に迫る

 2021年08月23日 05:00
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 外科医のなり手不足が改善されない。今年度(2021年度)の新専門医制度における外科専門研修プログラムの専攻医数を見ても、定員2,083人に対し、採用者数は904人にとどまっている。がん・感染症センター東京都立駒込病院においても、2018年度、2019年度と2年連続で外科専門研修プログラムの応募者がゼロという苦境に陥った。しかし、同院ではこの窮地において次々と外科研修の実態や魅力を伝える施策を実施。その結果、昨年度、今年度には同プログラムの専攻医の定員3人を確保した。数々の研修医獲得策を立案・実行してきた同院肝胆膵外科医長の脊山泰治氏に、具体例や秘訣を聞いた。

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