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「エビデンス・プラクティスギャップ」解消を

国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 精神疾患病態研究部 部長 橋本 亮太

2022年11月04日 16:25

832名の医師が参考になったと回答 

 精神科医療では薬物療法と心理社会的療法が両輪をなすが、その実践については臨床家ごとにばらつきが大きく、より良い標準的な医療を普及させることが求められている。代表的な精神疾患である統合失調症やうつ病に関しては、治療ガイドライン(GL)が作成されているが、臨床現場では十分に普及していない。例えば、統合...

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