米国で基礎系研究室を12年運営
東海大学分子生命科学教授 谷口俊恭氏
医師の海外留学は2~3年が一般的で、異国の地で研究を継続し、自分の研究室を運営するケースは少ない。東海大学分子生命科学教授の谷口俊恭氏は、米国留学後に現地で自身の研究室を12年間にわたり運営した。同氏に、当時の苦労や留学を希望する際の心構えなどを聞いた。
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