医師の自己研鑽、8割以上が「労働」と認識
働き方改革には期待薄
医師の働き方をめぐっては、長時間労働や不規則な勤務形態が問題視されて久しい。医師の働き方改革の施行を来年度(2024年度)に控える中、今年5月には専攻医が長時間労働により精神障害を発症して自殺するという痛ましい事件が明らかとなった。Medical Tribuneウェブでは、2023年9月19〜26日に医師会員を対象として働き方に関するアンケートを実施。ほとんどの医師が現在の働き方は過重であると感じており、8割以上が学会発表準備などの自己研鑽は労働に該当すると回答した。一方、働き方改革により過重労働が解消されるとした割合は4割に届かなかった(関連記事:「過労自殺問題、医師の自己研鑽は労働なのか」)。
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