腫瘍溶解性ウイルスの臨床応用と今後の展望
〔編集部から〕今年(2021年)6月、世界初のがん治療用ウイルス(腫瘍溶解性ウイルス)G47Δ(デルタ)製品テセルパツレブが国内で条件・期限付きで承認された(関連記事「世界初のがん治療用ウイルスが条件・期限付きで国内承認」)。世界初の脳腫瘍に対するウイルス療法製品であり、今後他のがん種にも適応が広がることが期待される。また、他のウイルス療法製品の開発も進められており、世界的に研究・開発競争が激化してきている。東邦大学病院消化器外科教授で同大学がんセンターセンター長の島田英昭氏に、腫瘍溶解性ウイルス製品の今後について展望してもらった。
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