IgG4関連疾患で多科連携、新薬治験にも着手
IgG4関連疾患センターを設立

IgG4関連疾患は全身のさまざまな臓器に腫瘤を形成する原因不明の疾患である。2003年に免疫グロブリンG(IgG)の抗体成分の1つであるIgG4が関連した全身性疾患との疾患概念が提唱され、国内外で広く認知されるきかっけとなった。同疾患の研究では日本が世界を牽引しており、今年(2023年)4月、がん・感染症センター都立駒込病院ではIgG4関連疾患センターを設立した。IgG4関連疾患の提唱者であり、同院名誉院長でIgG4関連疾患センター長を務める神澤輝実氏と副センター長の瀬戸口京吾氏(膠原病科部長)に、IgG4関連疾患の病態や治療法、センター設立の狙いなどについて聞いた。
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