マイクロ/ナノプラスチックよ、お前もか!
PM2.5に続いて問題が浮上
研究の背景:MNPsが心血管疾患の新たな危険因子として浮上
マイクロプラスチックおよびナノプラスチック(MNPs)は、経口、吸入、皮膚曝露により体内に入ることが示されており、ヒトの乳汁や尿、血液の他、胎盤、肺、肝臓で検出されている。MNPsは心血管疾患の新たな危険因子として浮上しているが、ヒトで両者の関連を示すエビデンスはなかった。
このMNPsに関して、多施設前向き観察研究が実施された(N Engl J Med 2024; 390: 900-910)。2019年8月1日〜20年7月31に、無症候性頸動脈狭窄症(NASCET基準70%超)のために頸動脈内膜剝離術を行った18〜75歳の患者を登録し、2023年7月1日まで追跡した。(関連記事「マイクロ/ナノプラスチックがCVDリスク?」)
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