HIV、変わる診療/変わらぬ医療者の偏見
「世界エイズデー」を受けて
世界保健機関(WHO)は12月1日を「世界エイズデー」に制定し、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)/エイズに関する啓発活動などの実施を提唱している。近年、抗HIV療法の進歩や曝露前予防(PrEP)の登場など、HIV/エイズの診療体系は目まぐるしく変化しているが、一部の医療者では依然として偏見が存在するなど認識が追いついておらず、そのことが治療の妨げとなっている可能性がある。がん・感染症センター都立駒込病院感染症センター長/感染症科部長の今村顕史氏に、HIV診療をめぐる最新の動向や課題について聞いた。
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