健診を機に急性前骨髄球性白血病を早期発見
寛解導入療法により分子遺伝学的完全寛解した30歳代男性例
急性白血病は初発時の白血球数が予後規定因子の1つであるため早期発見・治療が重要となる。東京社会保険協会フィオーレ健診クリニックの橋野史彦氏は第53回日本総合健診医学会(1月31日~2月1日)で、健康診断をきっかけに急性前骨髄球性白血病(APL)と診断され、初回寛解導入療法で分子遺伝学的完全寛解(CR)に至った30歳代男性の症例を紹介。血液疾患の早期発見における健診の重要性を訴えた。
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