超音波検査で3つ目のがん腫を発見
同時性両側3多発乳がんの40歳代女性症例
乳がんは世界的に罹患者数が増加しており、日本人女性で最も多いがん腫だ。近年の診断精度の向上に伴い、片側/両側多発乳がんの検出例が増加傾向にある。日本歯科大学病院外科・乳腺内分泌外科教授/副院長の櫻井健一氏は第53回日本総合健診医学会(1月31日~2月1日)で、任意型検診により同時性両側3多発乳がんを発見した40歳代の女性症例を紹介。マンモグラフィ検査だけでなく、超音波検査の重要性・必要性を訴えた。
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