対人関係への介入で月経困難が改善した30歳代女性
パートナーとの対等な関係構築が奏功
低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬(LEP)を用いても改善しない月経困難症や月経前症候群(PMS)は、治療に苦慮する場合が多い。解読カイロプラクティック(東京都)院長の山口純子氏は第54回日本慢性疼痛学会(2月22~23日)で、コミュニケーション方法の修正によりLEP非奏効のPMSが改善した30歳代女性症例を紹介。「PMSや月経困難症は、パートナーとの対等な関係構築により改善しうることが示唆された」と述べた。
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