動脈硬化性心血管疾患死リスクが高いがん種は?
米・コホート研究
近年、がん患者において非がん死が増加傾向にあり、がん治療の副作用や病態の観点からアテローム動脈硬化による死亡リスク上昇との関連が指摘されている。ヨルダン・Jordan University of Science & TechnologyのRamez M.Odat氏らは、米国立がん研究所(NCI)のデータベースSurveillance, Epidemiology, and End Results(SEER)を用いてがん種別に動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)との関連を検討するコホート研究を実施。結果をCardiooncology(2025; 11: 52)に報告した。
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