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第79回日本循環器学会学術集会レポート

iPS細胞由来心筋細胞シートを来年にも重症心不全患者に臨床応用

 わが国では重症心不全患者に対する深刻な心移植ドナー不足が続いている。このような患者に対して人工多能性幹(iPS)細胞由来心筋細胞シート移植による治療法が開発され,来年にも臨床応用される見込みであることを第79回日本循環器学会(4月24~26日,会長=熊本大学大学院生命科学研究部循環器内科学教授,...

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高血圧患者の心不全発生リスクの評価に有用な指標の組み合せを報告

 高血圧患者の心血管合併症は減少傾向にあるが,残存リスクをいかに克服するかが課題となっている。藤田保健衛生大学臨床検査科教授の石井潤一氏は,高血圧患者の心不全発生リスク評価指標として,高感度トロポニン I (hsTnI)とN末端プロB型ナトリウム利尿ペプチド(NT-proBNP)の組み合わせが有用であることを...

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MitraClip®による経カテーテル僧帽弁形成術で重度機能性MR患者でも良好な治療成績

 MitraClip®は,手術リスクの高い僧帽弁閉鎖不全症(MR)患者に適応される新しいカテーテル治療で,欧州を中心に普及しつつある(日本では未承認)。独・Heart Center Brandenburgの磯谷彰宏氏(現:小倉記念病院循環器内科)らは,MitraClip®を用いて経皮的僧帽弁クリッピング術を施行した高度の機能性MR患者121例の..

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低用量モルヒネは心不全患者の呼吸困難を安全に緩和する/シリーズ「非がん患者の緩和ケア」こぼれ話(3)

 心不全の"緩和ケア"が注目を集めている。心不全の管理早期から患者の意思決定を支援し,進行に伴って出現する苦痛を緩和してQOL改善を目指そうというアプローチだ。シリーズ「非がん患者の緩和ケア」の第4回では,兵庫県立姫路循環器病センター循環器内科の取り組みを紹介した(関連記事)。同科では,難治性心不全患者の呼吸困難...

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