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第49回日本頭痛学会

片頭痛の7割超でCGRP関連製剤が有効

 第49回日本頭痛学会(11月19~21日、ウェブ併催)のシンポジウム「CGRP関連薬剤が与えるわが国の頭痛診療へのインパクト」では、片頭痛の予防治療薬として今年(2021年)に国内で保険適用された抗カルシトニン関連遺伝子ペプチド(CGRP)抗体、抗CGRP受容体抗体といったCGRP関連製剤の使用実態や最新エビデンスなどに関し、頭痛診療のエキスパート5人が報告した。富永病院(大阪市)脳神経内科・頭痛センター副センター長の團野大介氏は、...

コロナ禍でストレス増加も片頭痛は悪化せず

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行による社会状況の変化は、片頭痛患者にどのような影響を及ぼしたのだろうか。獨協医科大学脳神経内科教授の鈴木圭輔氏は、多施設共同横断研究の結果を第49回日本頭痛学会(11月19~21日、ウェブ併催)で報告。「COVID-19流行に伴い片頭痛患者のストレスが増加、日常生活への悪影響が見られたものの、片頭痛の悪化は認められなかった。...

改訂・頭痛診療GL、CGRP関連製剤を強く推奨

 頭痛診療ガイドライン(GL)が8年ぶりに改訂され、2021年10月に発刊された。第49回日本頭痛学会(11月19~21日、ウェブ併催)のシンポジウム「頭痛診療ガイドライン2021ハイライト」では、片頭痛に関する改訂ポイントについて鳥取県済生会境港総合病院脳神経内科特任部長の粟木悦子氏が解説。片頭痛の予防治療の新たな選択肢として注目されている抗カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)抗体、...

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