再発がん患者の声を専門家とともに...患者向け書籍発行へ

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 国立がん研究センターがん対策情報センターは3月5日、再発がん患者とともに作成した『患者必携 もしも、がんが再発したら』を出版・公開する。これに先立ち2月28日に開かれた記者発表会で、同センターの嘉山孝正理事長は同書を「患者の言葉でつづられている。患者だけではなく医療者にとっても必携」と紹介。また、発行後は見本書8万部をがん診療連携拠点病院や公立図書館、患者団体などへ配布する予定で、同センターの公式サイト「がん情報サービス」でも無料で全文ダウンロード可能となる。また将来的には、スマートホンなどで購入・閲覧も行えるよう検討中という。

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