あおむけ寝推進キャンペーン前後でSIDSリスクに変化は?

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 米ニューイングランド研究所のFelicia L. Trachtenberg氏らは、乳幼児突然死症候群(SIDS)減少を目的に1994年に実施された「あおむけ寝推進キャンペーン」前後のSIDS関連リスクの変化を、3月26日付の米医学誌「Pediatrics」(電子版)に報告した。SIDS児568人を対象とした調査の結果、うつぶせ寝をしていた子供の割合は同キャンペーン以降、減少していた。一方、キャンペーン前後を通してSIDS児で報告された危険因子の保有数に変化は見られなかったという。

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